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浮気の基礎知識

配偶者の浮気が確定しても離婚しないという選択

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配偶者が浮気をしているのが確定していても、子供のことや親や仕事のことを考えて離婚しないという選択をする人もいます。

この場合、浮気を「見て見ぬふり」で過ごす人もいますし、「自分は自分で楽しく人生を謳歌する」という人もいますが、ここではパートナーの浮気が確定しても離婚しない場合に、浮気相手に内容証明郵便にて慰謝料請求をする方法があることを紹介していきます。

浮気の確定とは?

そもそも浮気の確定とは、浮気相手と配偶者との間に肉体関係を含めた継続的な交際の証拠が提示され、浮気相手と配偶者が「浮気をしている」ことを認めた時点となります。

浮気の証拠となるものには、ラブホテルの滞在時間が最低でも40分から1時間以上あることが示されるものや、浮気相手の自宅に少なくとも5回以上の訪問および長時間の滞在が証明できるものが必要となります。

他には同じ相手と3回以上のラブホテルの滞在が認められた場合があります。1回では浮気と認定されないのが不思議ではありますが、慰謝料の請求などの場合には証拠として弱いとされるようです。

ただしこれらの証拠は、浮気相手や配偶者にバレずに自身で集めるのは非常に難しいため、探偵に相談することをおすすめします。

浮気相手への内容証明郵便

浮気が確定しても離婚しないという選択をした場合、浮気相手への内容証明郵便を利用した慰謝料の請求が現実的な解決策となります。

内容証明郵便を浮気相手に送ることで、法的な意味での圧力をかける効果があることと、「これ以上不倫関係を続けるのは困難である」と意識づけることにつながります。

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