日時:2005年11月29日(火)〜12月2日(金)
場所:東洋大学 白山キャンパス井上記念館

International Symposium on Extremophiles and Their Applications

主催:独立行政法人海洋研究開発機構
共催:独立行政法人日本学術振興会, 東洋大学
協賛:日本農芸化学会, 日本応用糖質科学会, 日本生化学会, 日本化学会, 日本生物工学会
   日本生物物理学会, 日本分子生物学会, コロイドおよび界面化学部会
   極限環境微生物学会 , 国際極限環境微生物学会
   

日時:2005年11月29日(火)〜12月2日(金)
場所:東洋大学 白山キャンパス 井上記念館
   東京都文京区白山5-28-20

運営体制:
Chair : 掘越弘毅 海洋研究開発機構 極限環境生物圏研究センター
Co-chair : G. Antranikian ハンブルグ工科大学
     大島泰郎 東京薬科大学
     相澤益男 東京工業大学
Local Committee :
伊藤進 Sec 海洋研究開発機構
井上明 Co-sec 東洋大学生命科学部
K. H. Nealson University of Southern California
秋野利郎 合同酒精(株)
江崎信芳 京都大学大学院化学研究所
浜谷徹 明治製菓(株)
本田博 名糖産業(株)
今中忠行 京都大学大学院工学研究科
久保田倫夫(株)林原生物化学研究所
工藤俊章 理化学研究所
栗木隆 江崎グリコ(株)
中久喜輝夫 日本食品化工研究所
中村信之 日本食品化工(株)
高瀬光徳 森永乳業(株)
高石尚武 花王(株)
田中薫 東洋大学 研究協力課
梅田幸一 天野エンザイム食品開発部
宇佐美論 東洋大学工学部


先端的研究・工業化における潜在的可能性を秘めた極限環境生物の研究は、近年において急速に注目を集めています。そこで、極限環境生物の世界的な研究者、技術者から最新のご発表・ご提案をいただき、多様な視点から討論し、学術的・技術的情報を共有することを目的に、「国際シンポジウムー極限環境生物とその応用ー」を独立行政法人海洋研究開発機構、独立行政法人日本学術振興会ならびに東洋大学により開催します。
このシンポジウムでは、未踏分野である極限環境に生息する生物、深海底から地殻内に至る極限領域に生息する生物、それらの生産する酵素等、さらに深海環境の物理化学現象や仮想生体などについて幅広く総合的に考察します。
「国際シンポジウムー極限環境生物とその応用ー」は今後の極限環境生物研究の学術的発展とともに、産業応用について有益な示唆を与えるでしょう。さらにこのシンポジウムを通じて国内産独学の研究者・技術者のさらなる研究促進、次世代を担う若手研究者・技術者の育成への貢献が期待されます。

学生支援申込〆切:2005年7月7日
発表申込〆切:2005年8月15日(正午)
申込方法:こちらからどうぞ
参加申込〆切:2005年10月15日
ホテル予約申込〆切:2005年10月15日


諮問委員会(暫定)
Prof. G. Antranikian Technical University, Hamburg-Harburg
Prof. J. Baross University of Washington
Prof. A. T. Bull University of Kent at Canterbury
Prof. R. H. Doi University of California
Prof. W. D. Grant University of Leicester
Prof. T. Krulwich NY Mount Sinai School of Medicine
Dr. E. Mathur Diversa Corporation
Prof. M. Rossi University of Naples
Prof. K. O. Stetter University of Regensberg
Prof. K. Tsujii Hokkaido University


トピックス(暫定)
主な分野は以下の通りです。
・海底下極限環境の微生物
・極限環境微生物の工業利用
・極限環境微生物の生理学
・極限環境微生物のゲノム/ポストゲノム
・極限環境バイオ研究の新展開
・仮想生体
使用言語は英語です。



発表申し込み手順

ひな形のダウンロード
・ マイクロソフト「ワード」ひな形 MS-Word (.doc) PC Format

発表申込(日本語ガイド)
Step 1: 以下の "Begin the Submission Process"を選んで、入力フォームを開いてください。
Here >>>>>Begin the Submission Process
Step 2: 住所等の必要事項をご記入ください。
Step 3: ボタン "Save & Continue" を押して送信してください。
Step 4: 内容を確認してください。
Step 5: 確認できましたら "Continue"ボタンを押してください。
Step 6: 登録した電子メールアドレスに確認メールが届きます。MS-Wordで書いた要旨を、返信メールで添付して、送信してください。


自動の受け取り確認メールを再度お送りします。後日改めて、発表形式など詳細のメールを送信します。
以上で発表申込は終了です。


疑問や問題が生じた場合、下記アドレスに、"Tech Help"のタイトルをつけてお問い合わせください。isea2005@xbr.jp


会議参加費
参加費は下記の通りです。詳細は登録ボタンを選んで下さい。
参加登録 40,000円 10月15日まで

45,000円 10月16日から

学生参加費
(バンケットは含まれておりません)
学生参加登録 10,000円 10月15日まで

10,000円 10月16日から

エクスカーション
12月2日の午後、古都鎌倉を見学した後、新江ノ島水族館館内でのディナーを計画しています。水槽を御覧になりながらの食事をお楽しみ下さい。
エクスカーション参加登録 10,000円 1名に付き

下記ボタンから申し込みできます。


学生支援

学生支援の手続は終了いたしました。
  • 学生の支援を希望される方は下記に従い申し込んで下さい。優秀な発表申込みをされた学生を対象とし、審査した後、該当者に往復の交通費、または学生参加費を支援します。交通費が参加費を下回る関東圏の方は、参加登録費を支援することとします。
  • 支援申込者は下記の書類を郵送下さい。オンライン発表申し込み書のWebページのコピー、大学のレターヘッドが入った書類による担当教授のサインの入った推薦状、研究経歴ならびに研究成果のリスト。これらの3つの書類は、オンライン発表申し込みの後に、すみやかに準備し、2005年7月7日までに郵送して下さい。
  • これらに関する形式的な書式はございません。
  • 申請された書類は審査し、支援決定者に直接連絡します。案内に従い、手続きを速やかに行って下さい。また、残念ながら学生支援の対象にならなかった学生にも、その旨ご連絡いたします。



東洋大学 学生特別登録のご案内
東洋大学学生の参加登録は、こちらをご利用下さい。
オンライン登録受付は締め切りました。参加される方は当日受付までお越し下さい。

送付先  237-0061神奈川県横須賀市夏島町2-15
独立行政法人海洋研究開発機構
極限環境生物圏研究センター国際会議事務局


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Contact: Secretariat

Address:
JAMSTEC, 2-15 Natsushima-cho, Yokosuka 237-0061, Japan