**2007年9月6日(木)・7日(金) 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所**
 はじめに
    生物関連分野で高圧を利用する取り組みが始まって以来、産・官・学をまたいで高まる関心を受け、1988年、第1回生物関連高圧研究会シンポジウムが開催されました。それまでの長く地道な先達らの成果は着実に引き継がれ、タンパク質・脂質科学、食品科学、微生物学あるいは医療工学など、広範な分野で活躍する研究者を巻き込んだユニークなシンポジウムが企画されています。
    20周年の節目を迎えるこの年、生物関連の高圧研究に携わるみなさまのさらなる連携と情報共有を深めるため、第15回シンポジウムを開催いたします。特に、最近新たに高圧研究を始めた方、興味を持っている方々を大いに歓迎いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

 日程・会場
日程:2007年9月6日(木)・7日(金)
会場:独立行政法人 海洋研究開発機構 横浜研究所 三好記念講堂
         〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
         TEL:045-778-3811(代表)
         会場までのアクセスは こちら
主催:生物関連高圧研究会
協賛:独立行政法人海洋研究開発機構
 特別講演(2007年9月6日(木)午後)
林 力丸 先生(日本大学生物資源科学部教授、京都大学名誉教授)
上平 恒 先生(元北海道大学理学部高分子学科教授) 
 セッション(予定)
・ 生体高分子への圧力効果
・ 食品科学への圧力利用
・ 高圧下における微生物・動植物の生理・生態
・ 深海微生物研究
・ 医療分野への圧力利用
・ 高圧機器の開発
・ 圧力技術の標準化
 発表・参加申込
発表方法:口頭発表(PowerPoint, 15~20分)、ポスター発表(縦150cm x 横120 cm)
参加費:
     
発表あり/連名含む
聴講のみ
一般
¥5,000
  ¥2,000  
学生・院生
¥3,000
無料

要旨の提出:口頭発表、ポスター発表ともに要旨用テンプレートをダウンロードし(ダウンロードはこちらから)、メール添付にて提出して下さい。
要旨提出先:jhpbb2007@xbr.jp
発表申込締切:2007年7月20日(金)
参加申込締切:2007年8月17日(金)

聴講は当日でも承りますので、会場にお越し下さい。
 懇親会
日時:2007年9月6日(木)18:00〜21:00
場所:同会場内 ゲストハウスにて
懇親会費:¥3,000(参加費と一緒にお振り込み下さい)
 見学ツアー
海洋研究開発機構・横浜研究所の施設をご案内します。同機構の研究紹介や、観測によって得られたデータや映像を公開している「地球情報館」や、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の見学を予定しています。
日時:2007年9月7日(金)午後
 お支払い方法
参加費・懇親会費ともに、参加者本人のお名前で下記口座にお振込下さい。
    三井住友銀行 金沢八景支店 普通口座 6856262
    「第15回生物関連高圧研究会シンポジウム 代表 阿部文快(アベ フミヨシ)」
 *海外からご参加の場合は、当日受付で現金にてお支払い下さい。
 問い合わせ先
【実行委員会事務局】
  〒237-0061神奈川県横須賀市夏島町2-15
   独立行政法人 海洋研究開発機構 極限環境生物圏研究センター内
    世話人 阿部文快(アベ フミヨシ) Phone: 046-867-9678; Fax: 046-867-9715
    庶務 菅沼やよい(スガヌマ ヤヨイ) Phone: 046-867-9594; Fax: 046-867-9595
    E-mail: jhpbb2007@xbr.jp